30代の転職について

30代の転職は辛い?成功するための必勝法について

30代の転職について

こんにちは!ビグモリです。

この記事は、大手人材紹介会社で採用担当をしているKonyさんに執筆していただきました。

「転職活動結構大変だよ〜」「年収が合うところがあまりないんだよね…」と周りから聞き、

”30代の転職は辛い?”

漠然としたそんなイメージはないでしょうか。

確かに20代の自分だけの希望や勢いで決めることができた時と比べると、

将来のことを考え、年収、勤務地、働き方など様々な希望条件が明確になってくるため難しい部分は出てきますが…

実は…..!

コツさえ掴めば30代の転職は辛なくない!

(人材業界で営業として働いている身からすると…正直20代の転職の方が大変です…。)

今回は、転職活動とは?という部分から転職活動必勝法までご紹介させていただければと思います。

この記事の読みどころ

・30代の転職はなぜ辛いと言われるのか!?

・《転職必勝法①》転職活動の8割はここで決まる!転職軸の設定の仕方

・《転職必勝法②》求人の探し方・見つけ方

なぜそんなに30代の転職は辛いというのか?

そもそも転職活動とは、「婚活(お見合い)」のようなものなのです。

婚活やお見合いの時…

「好きなタイプやこんな人と結婚するならこんな人がいいな〜」など

心の中に自分の中での軸のようなものがありますよね?

でも…実際好きになったり、結婚したりする人ってその軸通りじゃないことも多いですよね?

まぁ現実的かつ将来的なことを考えると…この人いいかもな〜とか。

(いや理想通りの人と結婚できるに越したいことはない…私は理想通りはないです…。)

つまり、”将来的に見た理想と現実のマッチング”が転職活動の本質なのです。

そのため、よく言われる「30代の転職活動辛い!」は…

「北川景子さんと結婚したい」と言っている”完璧な理想を求めている” もしくは、

「理想のタイプがいるところはどこかわからない」という”知識が足りない”のどちらかが原因です!裏を返せば、その2点を抑えれば「辛い」がなくなります!

《必勝法①》転職活動の8割はここで決まる!転職軸の設定の仕方

転職活動の軸とは、自分の理想の転職先に必要なことを言語化することです。

言語化の仕方ですが…下記STEPで行っていただくと良いかと思います。
(軸の設定は、よく自己分析と言われる部分に当たります。)

STEP①仕事内容面【どういう職種がいいのかを明確に!】

下記2点を意識して考えてください。

・どのような仕事をしていきたいか。

・キャリア面を起点に描きたいキャリアを描くために何を身につけたらいいのか、身につけたい能力が身につく仕事は何か。

STEP②将来的なキャリア面 

将来どういうキャリアを歩みたいか。

何歳でどういう風になっていたいかを考えて下さい。

STEP③物理的な条件面 

家族や生活の問題で譲れない最低の部分に設定してください。

※転職1年目は賞与額や残業も少ない傾向にあるため、最低ラインを認識しておくことが大切です。

・給与
・勤務地・転勤の頻度
・終業時間・休み・福利厚生など

STEP④環境面【どこの会社が自分にとっていいのか】

現職や今までの人生でこういうところが居心地がいい!や気づかなかったけど実はこういう人といる方が多いな!など、可視化しにくい部分ですが、転職を繰り返さないためにも非常に重要な項目となります。

※新卒の時は新しい世界なので「こんなものか」と受け止められるものもありますが、

中途になると「前職と比べて」という比較対象ができてしまうので、新卒で入社するころより、入社後に気になるPOINTが増える傾向にあります。

STEP①〜④を行っていただき、どうしても何がなんでも譲れない軸を優先順位順で5つまでを目安に設定してください。

※多すぎると北川景子さんを探すことになります…!

《必勝法②》求人の探し方・見つけ方

必勝法①でご自身の応募したい職種を見つけたら…次は求人を探します!

求人を探すツールは今たくさんあり、今回は下記を特を紹介したいと思います。

・ハローワーク

・ネットの求人サイトで探す

・転職エージェント(リクナビNEXT/DODA/マイナビ転職/en転職)など


ハローワークを活用する

下記リンクより求人を検索して見てください!

ハローワーク

《特徴》

ハローワークは法人側から採用をするのにお金は必要ないので一番最初に採用を検討する際に利用する手段なので、求人数も多く人材紹介や求人媒体で求人を出していない求人も多数あります。

また、人材紹介や求人サイトには掲載がない、中小企業や地元の優良企業などの求人を見つけることもできます。

ただ、大手企業などは応募が多くなり、採用に工数がかかるので、求人を出していないことも多いです…!

ハローワーク活用方に関する記事はこちら

ネットの求人サイトを利用する

下記それぞれのURLを載せさせていただきます。

DODA https://doda.jp

リクナビNEXT https://next.rikunabi.com

マイナビ転職 https://tenshoku.mynavi.jp

エン転職 https://employment.en-japan.com


大きく変わりはしませんが、求人掲載数(2020年8月時点)の多い順番で記載させていただきます。

《特徴》

求人サイトは人材紹介ほどではないですが、企業は採用をするのに少しお金が発生します。

また4週間〜8週間の期間限定の求人なので採用確率も比較的高く書類選考〜採用がスムーズな可能性が高いです。

また採用枠数が多い求人も多いので、他社比較でお見送りなどのリスクは比較的少ないです。

ただ、ハローワークと同じで、大手企業は応募が多くなるので、人気ポジションなどは採用工数の削減のため求人を出していない可能性もあります。

人材紹介会社(転職エージェント)を利用する

カウンセリングのサービスや面接対策などのフォローもあり人気が出てきているサービスです。

在職中でも転職エージェントと面談も可能です。

転職活動でのアドバイスや今後伸びそうな業界など極秘情報も聞けることもあり!

おすすめ

doda

リクルートエージェント 

マイナビエージェント


《人材紹介会社の特徴》

人材を採用するにおいて、法人は1名あたり100万円以上の採用コストがかかります。

そのため、採用には他ツールより少し慎重になる可能性があります。

ただ、求人への情報が他求人より多くご入社後のミスマッチが少ないことが特徴です。

またハローワークや求人サイトでは見つからない大手の求人やシークレット求人などもございます。

上記のようにそれぞれの求人検索ツールに特徴があるので特徴を捉えて求人を探すと見つけたい求人を見つけることができるかと思います!

転職成功への近道

doda

リクルートエージェント 

マイナビエージェント


ぜひ、ご自身の人生において良い転職活動になるように今回書かせていた必勝法(事前準備)、求人票検索を実践していただければと思います。

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