30代の転職について

転職時の職務経歴書の書き方を徹底解説します!

30代の転職について

職務経歴書ってどうやって書くの・・・。

学生の就職とは違い、転職時には職務経歴書というものを書くことが出来ます。

転職を決意して、いざ!書こうと思うと、実際どうやって書けばいいの?という疑問もあるかと思います。

今回は、そんな職務経歴書の書き方について、まとめてみたいと思います。

職務経歴書の書き方

まずは、職務経歴書に書く内容ですが、

職務経歴書に書くべき主な内容は、基本的には以下のとおりです。

・以前の勤務先情報

・就業中の昇格や異動等の変化

・職務内容

・実績

「書く時必見!職務経歴書を書くときのポイント」

記載するときは、特に「業務内容」や「実績」について、迷うことが多いと思います。書き方のポイント2つと、具体的な例示とともにお伝えします。

ポイントその①:A4用紙1枚にまとめよう

「今まで仕事を一生懸命おこなってきたこと」や「出来るだけ自分の価値を高めたい」と考えると、ついつい細かく書いてしまって文章が長くなりがちです。

その時に少しだけ読む相手のことも考えてみてください。

短い時間で、アナタのことをどんな人材か見極めたいと考えています。相手の読む手間を省略する、と言った意味でも、シンプルに1枚で自分のことをまとめてみましょう。

ポイントその②:誇張はマイナス!数字を用いた事実を記載してアピール

アピールすることは大切ですが、あれもやった、これもやったと、誇張表現することは逆にイメージダウンです。おこなってきたことは、出来るだけ簡潔に、端的に、客観的に伝えるようにしましょう。

また、数字を用いることで、自分の成果がより相手にイメージしやすくなります。

具体的な書き方例を見てみましょう。

「こう書け!具体的な職務経歴書の書き方の例」

ここで、職務経歴書にありがちな内容を記載し、その改善文章を例示してみたいと思います。

<記載例>

例1:

✕チーム員をまとめ、イベントを成功させた。

→どれくらいの規模のチームをまとめる力があったのか?イベントを成功したとありますが、どのように成功したのか?がイメージしづらいです。

その点を改善すると・・・

◯10名のチーム員とともに、役割分担を行い、当日のイベントでは来場者数200名を呼び込めた。

例2:

✕チームの中で、広報を担当し、多くの来場者を集めることが出来た。

→何をして来場者を集めたのか?結果何人集まったのか?わかりません。

この点を改善すると・・・

◯チームの中で、広報担当として、フェイスブックやインスタグラムを用い、SNS発信に注力したため、遠方からの来場者も含め、200名を集めることが出来た。

例3:

✕会議では積極的に発言し、よく自分の意見を採用してもらえ、よりよい支援に尽くした。

→積極的に発言したとは、自分ばかりが話をしていたのか?どんな内容を話したのか?

この点を改善すると・・・

◯会議では毎回3回以上は業務改善の提案を行い、1つは提案が通り、具体的にチームで実行してより良い支援に繋げた。

例4:

✕リーダーとして活躍した。

→リーダーと一言に言っても、どんな業務内容を行っていたのか?

この点を改善すると・・・

◯リーダーとして、収支管理、人材管理、シフト管理、商品管理を行っていた。

このように、おこなっていたことを具体的に記載したり、事実として分かる数字を用いると、読んだ相手もイメージしやすく、どんな業務を行える人材なのかがわかりやすくなります。

職務経歴書の書き方 まとめ

職務経歴書は、決して作成の難しいものではありません。

A4の用紙1枚で簡潔に、数字など客観的事実を多用して記載して、「きれいにまとめてある資料だな、使える人材だ」と思ってもらえるよう、作成してみてください!

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