30代の転職について

30代後半の履歴書の書き方には4つのポイントがある!

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30代後半・・履歴書の書き方がイマイチわからない~。

学生時代には何枚もエントリーシートを書いたけど、転職の時ってどう書けば良いんだっけ?なんてこと、ありますよね。

もう学生じゃないし、社会人をしていた人間として、履歴書を書く時に恥をかきたくない!というのが30代の本音だと思います。

今回は、転職時の履歴書のポイントを、記載を迷う4つの欄に分け解説していきます。

30代後半の履歴書の書き方は4つのポイントがあります!

履歴書の書き方の4つのポイントについて解説していきます。

ポイント1:履歴書のサイズ

職務経歴書の作成の有無も考えて、自分に合ったサイズ選びをしましょう。

職務経歴書を作成するなら、A4サイズ1枚でも職務経歴書に詳細を記載することが出来ますが、職務経歴書を作成しない場合は、見開きになっているものを選ぶことをおすすめします。

面接前、採用担当者にとっては、履歴書が全てであり、履歴書の内容でしか相手をイメージすることが出来ません。

職務経歴書が添付されていない時点で、情報が少なく、「今までの仕事内容は、あまり身になるような内容ではなかったのではないか」と想像させてしまいます。

職務経歴書を作成しないのであれば、せめて、履歴書は大きいサイズのものを選び、自分の情報をしっかり記載できるような用紙にしましょう。

また、採用担当者は少なからず年齢を重ねた人である場合が多いです。年齢を重ねると、老眼で小さい字はよく見えない、なんてことも実は採用担当者からするとあるあるネタです。

文字が大きくはっきり書いてあることは、相手の手間を省かせるだけでなく、「字もハキハキしているから、明るく元気な印象の人」と良い印象を与えられる可能性があります。

ポイント2:資格

何のために資格を書くのか、ということを念頭に置き、記載する資格を考えるのが良いです。

遡れば、幼少時代に取得した資格で、そろばん、習字、英語検定、漢字検定も書くことが出来ます。ただし、それを記載することでどういったことをアピールしたいのでしょうか?

もしも、転職先がまったく畑違いの職種だとしても、前職での資格取得は、「業務上でスキルアップをするほど熱心に働いていた」というアピールになります。

例えば趣味で取得した、幼少期から習っていた空手が黒帯まで持っている場合も、「黒帯がとれるほど鍛錬した体力のある人材」というアピールも出来ます。

資格欄は、自分の勤勉さやどんな人間なのかをアピールできる場所です。どんな印象を持たれるか、左右される重要な記入欄です。

ポイント3:趣味

資格の次に、自分という人材を相手にイメージさせやすい記入欄と言っても過言ではありません。

気軽に自分の趣味を書くのではなく、ここもアピール内容を考えて記載しましょう!例えば、お茶やお花を趣味で習っていたことも、趣味欄に記載すれば、「礼儀正しそうな人」というイメージを持たれやすくなりますし、音楽、水彩画など、芸術面の趣味を記載すると、「感性の豊かそうな人」というイメージを持たれやすくなります。

「休日に子どもと遊ぶこと」と記入すれば、家族構成もイメージ出来る上、子煩悩で家庭的な印象を与えやすいです。

ポイント4:職歴

職歴は、基本的には隠さず正直に記載すべきです。

特に短い期間であったとしても、正社員は必ず記載しましょう。

パートやアルバイトであっても、正直に記載しておくほうが良いです。

仕事と仕事の間に転職期間が空いていることで、「この期間は何をしていたのかな?」と相手に疑問を抱かせ、家で何もしていなかったのではないかと想像させてしまいます。

パートでもアルバイトでも、もし働いていたのであれば、「パートやアルバイトで働いていた」等、働いていたことをアピールすることも必要です。

ただし、職を点々としすぎている場合は、面接時にしっかり理由も答え、カバーすることが重要です。

30代後半の履歴書の書き方 まとめ

履歴書は、自分という人材を、企業へ売り込むPRシートです。

人事担当者は、履歴書のみで最初にあなたを判断しなければなりません。

良い印象、前向きなイメージを持たれるような情報を散りばめ、「会ってみたいな」と思わせるものに、仕上げてみてくださいね。

転職サイトに直接応募する場合は、学歴や職歴で機械的に落とされているケースがあります。

転職エージェントからの推薦なら書類選考で落とされる確率は低くなり、履歴書の添削や企業情報や狙い目の業界など知ることもできるので、転職エージェントを活用してみることをおすすめします。

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