30代の転職について

スキルなし30代女性が転職エージェントを使ってみた結果・・・

30代の転職について

この記事は、スキルなしの30代女性が転職エージェントを活用した実際の体験談となります。転職活動で迷われている方の参考になれば幸いでございます。

30代といえば、会社の中では中堅と呼ばれる立場になりますよね。このまま今の会社でマネージャーになるのか、新天地で新しいキャリアを築くのか、今後の身の振り方に悩む時期だと思います。

私も31歳の時に転職を決意しました。しかし、周りに転職の経験者はおらず、全く相談できる人がいませんでした。最初の2ヶ月ほどは1人で転職活動をしていましたが、書類審査すら突破することができず、途中で転職エージェントに登録。転職エージェントを活用することで、企業が求める求人情報を明確に知ることができ、転職活動がスムーズに行きました。

そのおかげで、念願だった広報への転職を叶えました。もし、自分1人だけでの転職活動を続けていたら、きっと今でも転職できていなかったと思います。

この記事は、1人で転職活動をしているが、上手くいっていない。特に書類審査が通らないと悩んでいるような方におすすめとなります。

30代女性でスキルがない場合は転職エージェントがおすすめな理由

転職エージェントがおすすめな理由を紹介します。

1つ目は、ずばり、企業に質問ができること・企業と交渉ができることです。

私の場合、そもそも私のスキルが、希望する求人条件に満たしていないことが多かったです。転職エージェントを利用する前は、そういった求人は 『条件に届いてないから応募できない』 と思って諦めていました。

しかし、転職エージェントのキャリアアドバイザーが付いてからは、企業に対して、『条件の〇〇を満たしていないが、代わりに○○の資格を持っている。応募できないか?』 と積極的に交渉してもらいました。

意外なことに、この手の交渉で企業に断られたことはありませんでした。

その後、面接試験まで行った企業もたくさんあり、転職が決まった会社もこのパターンでした。この様に、自分では交渉できないことも転職エージェントを利用すれば、簡単に行う事が出来ます。

2つ目は、相談相手を確保できることです。

とにかく1人で悩まないことが重要なので、いつでも話を聞いてくれるキャリアアドバイザーの存在はありがたかったです。私は複数の転職エージェントに登録していたので、志望動機などを3人に話しました。

一見、面倒に思うかもしれませんが、同じ説明を繰り返すことで内容のブラシュアップができ、実際の企業との面接にも活きました。

スキルがない30代女性が3つの転職エージェントを使ってみた体験談

私は、マイナビエージェント、リクルートエージェント、dodaの3つのサイトに登録をしていました。結果的に、リクルートエージェントに紹介してもらった企業の広報部に転職できました。

基本的に、3社のサービスは似ています。登録した後に、キャリアアドバイザーと面談を行います。私の場合は電話で30分ほど面談を行い、詳しい動機、希望業種、希望職種、年収 などを聞かれました。

その後、マイページサイトに希望にあった求人が届きます。気になる求人は、応募ボタンをポチッと押せば、自動的に応募が完了します。

マイページサイトは、PCだけでなく、スマートフォン用のアプリも用意されており、とても使いやすいです。また、3社ともサイトのテンプレートから履歴書や職務経歴書を作成できました。サイトの充実度で比較すると、3社に差はありませんでした。

転職エージェントを利用してみて嫌だった点

キャリアアドバイザーによって、相性の合う・合わないがあります。それだけでなく、企業へのお問い合わせをお願いしても応じてくれない人、職務履歴書の添削が適当な人もいました。

とにかく、転職活動においては、自分に合ったアドバイザーを見極めることが大切だと思います。「合わないな、誠実でないな」と感じたら、すぐに変更してもらうことをおすすめします。

変更の方法は、キャリアアドバイザーに担当変更を申し出るだけです。少し勇気が要りますが、向こうも慣れているのか、すんなりと変更してくれます。

私は、キャリアアドバイザー変更後に職務履歴書を修正していただき、その後の書類の通過率が格段にアップしました。

スキルなしの30代女性は転職エージェントを複数社登録するのがおすすめ

転職エージェントによって、持っている求人の種類や数に違いがあり、得意とすることがらと、不得意なことがらがあると感じました。

ですので、まずは登録してみて、キャリアアドバイザーから求人を紹介してもらうことをおすすめします。そうすれば、求人数や持っている求人のタイプがわかるので、自分の希望の求人を多く持っている転職エージェントをメインにして使用するといいと思います。

「今は紹介できる求人は出ていません」と断られたような職種が、他の転職サイトから紹介してもらえた、ということもたくさんありました。

ただ、やはり1つだけに絞らずに、複数登録を継続しておくことをおすすめします。複数から求人を紹介してもらうことで、希望の求人を見逃すことが少ないと思います。

また、理由がよくわかりませんが、同じ求人でも情報公開のタイミングが転職エージェントによって違うことがあります。そういった場合、人気の求人だと応募が殺到したため、既に応募を終了してしまっている、という場合がありました。

リクルートエージェント

全国どのエリアでも転職先が確保できます。業界・業種問わず幅広く案件があります。非公開求人はおよそ20万件。市場の動向や過去の事例などを考慮し、求人数、転職支援実績、顧客満足度No.1だからできる分析で転職活動をサポートしてくれます。

doda

dodaの転職系サービスの登録者数は2019年現在では累計463万人です。まぎれもなく国内最大級の転職支援企業です。転職希望者の方は登録しておいて損はありません。転職者の満足度も高いのが特徴です。

マイナビエージェント

30代後半の平均年収は450~530万くらいになります。マイナビエージェントを利用した50~70%も方が年収UPをしています。マイナビエージェントには一般には出回らない非公開求人が多数あります。またマイナビエージェントの独占求人もあるので、登録しておくべく転職エージェントです。

30代女性の転職希望者は必見!今おすすめできる職種とは?

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